2014-11-22

20141122 地震と月


 11月22日(土)の午後10時頃、長野県北部で震度6弱の地震…

長野南部の飯田勤務であるが、幸いにも県外の太平洋側にいた。

さてさて。

2011年3月の東日本大震災以降、大きな地震が起きる際は、月が下弦か上弦の半月の日であるとの憶測がネットで回った。

その話が事実であるとすると、
月が何らかの形で地球に力を及ぼしてると考えられる。

そうなると答えは一つ、引力。

月と太陽からの引力が何らかの条件が揃ったとき、つまり半月の日には、日本のプレートを動かす力を発生させると考えられる。

しかし、その理屈では説明できない事象がある。

引力の方向、つまりプレートを引っ張る力の向きである。

仮に半月の日に東日本のプレートのトラスを動かせたのならば、向きが+90°違う太平洋プレートでは地震が起きないはずである。

よって、太平洋プレートのトラフを動かせるのは半月の月齢から90°、つまり新月か満月の日であると考えられる。

11月22日(土)は新月であるため、太平洋プレートには新月の日の引力によるトラスの浮上が考えられる。

この理論のもと、月齢による地震発生の確立が算出できるが、あくまでも自然物理により発生する地震である。

よって、一番警戒すべきなのは、月齢を無視して発生する地震ではないのだろうか。

そういった地震が発生した場合、月に起因しない高エネルギーな地震が待ちかまえているのかもしれない。

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