2010-06-28

親戚

ただの愚痴ですみません。








じいちゃんの農業の手伝いで内職をしていた時の話。



その日も昼から出荷用の箱をじぃちゃんの本家でひたすら作っていた。

家族は全員外出しており、勝手にやってきた野良猫がゴロゴロしている他は完全に静まりかえっていた。



その静寂を破ったのは一本の電話。



自分「はいもしもし」



相手「ん?どちらさん?」



自分「あぁ、孫です」



相手「おぉ!○○か!」



自分「えーっと。。。どちらさんで?」



相手「オレだオレオレ」



自分「オレという方はご存じでは無いです。オレオレ詐欺でしょうか?」



相手「東京のおじさんだバカヤロー!」





ああ、オマエか。バカヤローか。





相手「会ったのはずいぶん前のことだが覚えてるか?」





もちろん覚えている。

ひいじいさんの葬式で酔ってアンタにぶん殴られたこと。

オレの親父の妹がやっと生んだ赤ん坊や、他にも小さい子供が大勢いるからタバコを控えてくれませんかと言ったオレをぶん殴ったこと。





自分「ごきげんよう、じぃちゃんに何用ですか?」



相手「いや、オマエでもいいんだ!」



自分「なんでしょう?」



相手「金欲しいんだww」



自分「なぜですか?」



相手「もう金がないんだ!」



自分「…で?」



相手「そうだ!おめぇのじじぃ(おじいさん)んとこにも頼んだが断られた!お祖母さんにも頼んだんだがだめといわれた。からオマエから説得してくれんか!」



自分「どうして?」



相手「だからオレ金がないんだ!」



自分「聞きました」



相手「だからオマエから頼んでくれんかのー。お願いだ!な!」



自分「すみません、残念ながら我が家には5代目長男である私のための大学の学費のためにお金はありませんのであきらめ願います」



相手「そんなこと言わずにな!そいえば東京に住んでるらしいな!うちに住め!家賃安くするから!」



自分「タバコ吸うような人とは住みたくないですから」



相手「いいじゃないか!オマエだってタバコ吸ってるだろ!」



自分「残念ながら禁煙9ヶ月ですので」



相手「また吸えばいいじゃないか!」



自分「節約のためです」



相手「大学行くお金があって何が節約だ!オレなんて高校すら行ってないわ!」



自分「そうです。中卒のアナタみたいな糞ブレイキン脳ブレイキン・リリィーみたいな絶望ビリーにならないために大学いってるだボケ死ね。」



相手「は?…おまえ誰に何言ってんのか分かってんのか?」



自分「存じております。うちに来いといい、家賃や仕送りをむしり取ろうとするような輩に向かって言っとるだボケ死ね。」



相手「てめぇおい」



自分「タバコ買うようなお金があってよくもヌケヌケと金をクレと言えるなボケ死ね。」



相手「おまえっ」



自分

「この前肺がんになって入院したんですって?

なんでその時に死なんかっただん

おっしいな

死ねばみんなマジHappyDAYSなんですけどてか今死ねば?」



相手(怒号)



自分

「しかも膀胱やられてオムツ生活ですって

姉さん(このおじの母親=じぃちゃんの妹)がおばぁちゃんと電話してた時に聞きましたよ

いっやぁ~オムツっすか~。

どん引きッスわ。

さすがっすわぁ~。

生まれ変わったみたいでしょ?オムツはくと。デケェ赤ちゃんマジウケ」





相手(怒号2)





自分

「二度と電話かけてこれないとうに拒否リストに入れときますわボケ死ね。

電話機ったらそのままトイレいっててめぇの駄目チンポ握ってオナニーしながらタバコふかして肺がんで死ね。

次会うときはオマエの葬式でな。

楽しみにしとるからな!早く死ねよ

早くしてくれな!じゃあな脳なしファッキングペニッスァ

じゃぁな!What's up peopleと共にお別れ!ごきげんよう」





便利便利万歳 便利便利万歳 便利便利万歳 人間





ウォークマンのイヤホンを受話器に押しつけてWhat's up people流し電話終了。

着信拒否リストへ追加。



久しぶりにこんなに激しく口が回った。





とりあえず夕方にスギ薬局いって買った赤ちゃん用ムーニーマン1パックを段ボールにぶちこんでおじさん家に郵送して今日は終了した。


 
本日までのFX成果


・25日-17,000円

・合計¥25,000円