2010-06-11

親戚のおっちゃんに怒られた話

いつだか親戚が本家に集まっていた日、おっちゃん家族も来てた。オレは従姉妹の巨乳美女のお姉さんとしゃべっていた。

幸せだった。

てか揺れてた。


そしたら、おっちゃんの娘が

「アイス食べたい」

と言い出すのでアイスをオレが買いにいくことに。

オレが素早く自転車でいけばいいところ、その娘、自らが選出したアイスを食べたいらしく出陣を申し出るので、オレは暑い夏の陽射しの中その娘と共に片道500M 往復1kmの旅にでるはめとなった。



小学生にもなったらコンビニくらい一人で行け
何が嬉しくてこの俺様がガキと汗だくで歩かないかんのだ
ロリコンがつくづく理解できん
お姉さまと居たかったのに
胸を見ていたかったのに

みたいなこと考えながら歩いていた。



スイカバーを2つ買い、2人でしゃぶりながら歩いて家に向かう。

すると娘はお盆休みで閉まっている薬局の横の自販機を見つけて近づいていって

「コレ、何売ってるの?」

って聞いてきた。





……………





「ああ、それビールがおいしくなるおまじないが入ってるおつまみだよ。だから子供は買っちゃいかんよ」

上手くごまかせたとオレは確信した。





「お前のせいでオレの誕生日が台無しだぞ」

その後、娘はパパの誕生日プレゼントに買ってきちゃらしい。
パパ驚いて問いただす。ママもびっくりして怒鳴る。娘は泣き出す。
散々な誕生日だったとのこと。




おじさんにかなり怒られた(笑)
いつか娘にも怒られるのかな(笑)
いつ頃か楽しみだわ

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