2009-06-30

リコーダー社会

どうも。友人Rです。
まぁ簡単に説明しますと

イニシャルにR(あ、名前ね)がつく中雑魚の友人です。
中雑魚との出会いはたしか小学校の3年4組
眼鏡をかけてヒョロッと背の高い奴でしたね。

今日の日本国における教育がどうなってるかは知らないですけどね
とりあえず、我々が小学校に通っていた頃は
6年間通して音楽という授業においてはリコーダーばかりを演奏させられました。

小学校の6年間において、リコーダーを使うのは4年間。
いわゆるあの有名な「リコーダー社会」って奴です。
4年間、自分専用のリコーダー、なんと名前が刻まれているんです、シールとかじゃなく。
リコーダーを忘れれば、誰が使ったかもわからない、学校側が用意したリコーダーを吹かなければならない。
もし、それで何か病気が感染しようが、学校側は責任を一切とってくれません。
時には女生徒のリコーダーの口づけ部分のマニアなどがおり、かわいい女の子は気づかぬうちに何者かによって使われ、結果的に知らぬ間に間接キスをしてしまっている状態でした。

小学校で終わると思いきや、中学になればアルトリコーダーなどというものが3年間待ち受けていました。
大人にむけて、リコーダーも成長、そう、アルトリコーダーは「アダルト・リコーダー」の略だと思われます。

そうまでしても、リコーダーを吹かせようとする当時のリコーダー社会は本当に恐ろしい時代でした。


そう、その頃の日本は中雑魚にとってはかなり住みやすい時代だったのかもしれません。
今ある栄光はまさに、日本のリコーダー社会が作ったに違いありません。


彼のリコーダーはすごかったです。
何がすごいってもうすげぇのなんの。
片手でリコーダーを袋から出したと思った瞬間、突然リコーダーをくちに加えて息を吹き込んだ。
両手に持ち替えて
完璧なメロディー。




ああ、書くのめんど。




リコーダー社会とか大げさなんだよ




そんな彼の部屋はど汚い--。